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SUMMARY:源氏物語から女性の生き方を考える　（第4回）
DESCRIPTION:【開催日時】2026年12月26日（土）12:00-14:00\n【会場】心とからだのケアスペースオアーゼ　センテニアル湘南301号\n【講座料】各回2\,000円（税込）\n【講師】唐澤由理（オアーゼ カウンセラー）\n【申込方法】PDFのQRコードをご利用ください。またはWEBから申込みください。\n【持ち物】源氏物語と日本人 : 紫マンダラ / 河合隼雄著・筆記用具 \nPDF情報No.116001-C \n\n心とからだのケアスペースオアーゼ\n臨床心理学的視点で「源氏物語」読み解くこと\n千年を越えて時代ごとに様々に読み継がれてきた「源氏物語」ですが、2024年にはNHKの大河ドラマで取り上げられるなど、現代まで途絶えることなく読み続けられています。\nでは、臨床心理学の視点で読み解くとはどういうことでしょうか。臨床心理学を日本に根付かせ、心理療法の社会的認知に大きな役割を果たされた河合隼雄氏は、早くから日本の神話や昔ばなし、物語文学に注目し、ユング心理学をもとに日本人の文化・宗教観について独自な論を展開しました。その研究は源氏物語にも及び、2000年に「紫マンダラー源氏物語の構図」（小学館）が上梓されました。その著述で、「源氏物語は光源氏よりも女君たちを描いた物語で、六条院が光源氏を中心としたマンダラであるといえないか」という独自な論を展開しました。これは、当時の源氏物語の研究者たちにも、斬新な論であるとして注目されたようです。
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