(74281)タカラ・ハーモニストファンド助成
森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。
寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
2025年度は、「東京都に生息するニホンカモシカの分布構造の決定機構」を行う髙田 隼人さんのほか、全10団体・個人を助成。40年間の助成先はのべ432件、助成金累計金額は2億419万円となりました。
概要
| 助成分野 | 環境の保全 |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 受付開始 | ― |
| 申込締切 | 2026.03.31 |
| 詳細情報 | https://www.takara.co.jp/environment/fund/yoko.html |
助成金額
- 活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
- (1)2026年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
- (2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。
対象事業
- 以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
- (1)日本国内の森林・草原、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
- (2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動または研究。
- (3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。
- つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
- (1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
- (2)営利を目的としない活動・研究。
対象団体
- (3)活動・研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。
- ①個人の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。また、本人およびその関係者が反社会的勢力に該当せず、一切の関係を持たない者。 - ②任意の団体の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。また、代表者および団体関係者が反社会的勢力に該当せず、一切の関係を持たない団体。
主催団体
お問合せ
| 助成団体 | 公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局 みずほ信託銀行株式会社 京都支店 |
|---|---|
| 住所 | ― |
| 電話 | 075-211-5525 |
| FAX | 075-212-4915 |
| メール | ― |
備考
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