
▼日 時
2026年3月28日(土) 14:00~17:00(受付13:30~)
▼会 場
ちがさき市民活動サポートセンター フリースペース大
▼対 象
居場所づくりに関心のある市民、市民活動団体、自治体、福祉団体等職員、学校教員、自治会関係者等
▼定 員
30名(要申込/先着順)
▼参加費
無 料
▼申込み
2月1日(日)~3月23日(月)まで
ここ数年、オープンダイアローグという言葉を耳にする機会が増えてきました。オープンダイアローグとは、1980年代にフィンランドで発展し、精神医療の分野で用いられる対話的アプローチを指します。
すぐに診断や結論を出さず、開かれた対話を通じて理解を深めるのが特徴で、治療チームは傾聴と共感を重視し、当事者自身の語りを大切にします。最近は、医療現場のみならず、まちづくりコーディネーター養成など、医療を超えた多様な分野からも注目が集まっています。
そこで、10回目となる今回は、居場所づくりにおける「対話のあり方」に焦点を当て、どうしたら人々が安心して語り合う場をつくることができるかを、ダイアローグの手法に詳しいゲストスピーカーの藤島さんから学びます。講義に加え、リスニングワークやリフレクティングなどのワークショップ体験を通して具体的な技法を学びながら、多様な「対話の技法」を地域の居場所づくりにどう活かすことができるかを語りあいます。