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(74271)三菱食品 これからの100年基金

2011年に菱食、明治屋商事、サンエス、フードサービスネットワークの経営統合によって誕生した三菱食品は、2025年3月13日に三菱食品の母体である菱食の前身「北洋商会」の設立から数えて100周年を迎え、その周年事業の施策の一環として、本基金を設立することとしました。

本基金は、経済的困窮家庭、様々な災害や疫病拡大を原因に急激に生活維持が困難な状況に陥っている家庭、低所得の単身高齢者など食糧支援を必要とする人々が増加している中、「多様な食を持続的に供給し続けたい」、「食を通じて地域・コミュニティの活性化に貢献したい」との想いの下、各地域で活動するフードバンクの組織や事業運営体制の整備や新たな仕組み構築、さらなる事業の拡充を図ることを支援します。

こうした基盤整備や運営体制充実を通じて、「いのちをつなぐ食のサプライチェーン」を構築・強化し、生活に困窮し、日々の「食」に困っている生活困窮者に対して、少しでも多くの食を着実に届けることのできる仕組み構築の一助を担うことを目的とします。

概要

助成分野 保健・医療・福祉の増進
対象地域 全国
受付開始 2025.12.22
申込締切 2026.01.30
詳細情報 https://www.public.or.jp/project/f180

助成金額

・助成期間:最長3年間(申請団体が申請時に選択)

・1団体あたり1,000万円を上限とする助成金支援

(助成期間が2年間、3年間の場合も上限は同様です)

・助成対象団体数:5団体程度(予定)

対象事業

<基金の支援対象となる分野・団体>

各地域で活動する中堅クラス以上のフードバンクが組織や事業運営体制(資金・人材・情報システム等)の整備を図り、さらなる事業の拡充を図ることを支援します。

「食の支援」において、組織や事業運営体制の整備や新たな仕組み構築を目指す非営利法人を支援対象とします。

① 組織基盤の強化

人材・組織力、経営・財務力、ガバナンス・コンプライアンス等、活動を支える土台である組織基盤の強化

② 事業基盤の強化

食品の供給元の拡大、新規設備・新規システム導入による配送網の改善強化、行政・企業・地域団体との連携、管理体制の確立等、事業基盤の強化

③ 新規事業の開発

新たな企業連携や地域密着型モデルの確立、デジタル化の推進、新規事業の開発、モデル事業の横展開等

対象団体

<支援対象となる団体>

・地域のハブとなることを目指す中堅クラス以上のフードバンク

・フードバンクとしての組織基盤、事業基盤の強化を目指す団体

・地域密着のフードバンクや子ども食堂、フードパントリーと協力関係を持ち、ネットワークの中核として食材や物品、資金の調達から食支援団体への物資提供、支援対象者へ支援サービスが届く事業モデルの構築を目指す団体

 

主催団体

お問合せ

助成団体 公益社団法人パブリックリソース財団 「三菱食品 これからの100年基金」(担当:山本・守随)
住所 104-0042 東京都中央区入船2丁目3-6 細矢ビル3階
電話 03-5540-6256
FAX
メール mitsubishi.shokuhin-100yearsfund@public.or.jp

備考