(74333)2026年度 野村グループ基金 みらい助成プログラム
野村グループは「金融資本市場の力で、世界と共に挑戦し、豊かな社会を実現する」というパーパスのもとで企業市民としてより大きな社会的責任を果たすため、資金的支援を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、「野村グループ基金」を創設しました。
この基金は、野村グループの寄付を原資に、公益財団法人パブリックリソース財団内の特定資産(オリジナル基金®)として設定されるものです。本基金では「みらい助成プログラム」を野村グループとパブリックリソース財団とのパートナーシップにより運営します。
本基金・みらい助成プログラムでは、社会課題の解決と新たな価値創造を目指し、新たな事業や社会的インパクトのある事業に対して資金支援を行います。
概要
| 助成分野 | 保健・医療・福祉の増進学術・文化・芸術・スポーツの振興環境の保全災害救援活動 |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 受付開始 | 2026.04.16 |
| 申込締切 | 2026.06.05 |
| 詳細情報 | https://www.public.or.jp/project/f0176 |
助成金額
600 万円(上限、2か年の場合も合計600万円)
対象事業
各分野一般ではなく毎年特に課題解決や新たな価値創造が求められるテーマを設定して助成対象としています。各項目の【2026年度の助成対象】や重点対象事業のイメージをよくお読みください。
①社会の明日のために(教育・研究、災害支援、医療・福祉)
【2026年度の助成対象】
子どもへの学習・教育及び生活自立の支援活動を行う団体への支援 重点対象事業のイメージ ・教育や学習支援だけはなく、子どもたちの生活自立も支援し、持続的かつ自律的に生活を続けることができるような支援活動を重視します。 ・支援活動の対象は基本的に大学生までとします。
②環境課題解決のために(気候変動対策、環境保全)
【2026年度の助成対象】
持続可能な森林の維持・保護・再生・育成の活動及び事業を行う団体への支援 重点対象事業のイメージ ・持続可能な森林の維持・保護・再生・育成を目的とした活動及び事業全般。 (これに必要な人材育成、普及活動等も含みます) ・森林ボランティアなどの活動に加え、環境と暮らしの循環を視野に入れた社会的事業を重視します。例えば、森林資源の新たな活用方法の模索、エネルギー資源への転換、新たな担い手の育成、森林管理におけるICT の活用、地域コミュニティや伝統の活性化など、暮らしと森林保護の循環関係を重視します。
③文化の発展のために(文化・芸術支援、スポーツ振興)
【2026年度の助成対象】
障がい者のアート活動の支援を行う団体への支援 重点対象事業のイメージ ・障がい者によるアート支援事業。特に障がい者の自立に向けての地域づくり、教育、就労支援等と2 の連携による持続的な事業全般。
・地域づくり(まちづくり、地方創生、復興支援等)、教育(オープンアトリエのような生涯学習、大学等の教育機関との交流)、就労支援や働き方支援(企業との連携、デザイン使用によるプロダクツ制作)など、障がい者福祉と異分野との連携により、今後の仕組みや発展も視野に入れた事業を重視します。
対象団体
NPO法人(特定非営利活動法人)、非営利型一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利法人。 ※「②環境課題解決のために」の分野では、森林組合、労働者協同組合、事業協同組合等の協同組合も対象とします。
主催団体
お問合せ
| 助成団体 | 公益財団法人 パブリックリソース財団 |
|---|---|
| 住所 | ― |
| 電話 | ― |
| FAX | ― |
| メール | ― |
備考
応募に関してのお問い合せは、以下のお問い合せフォームからお問い合せください。
お問い合せは、2026年6月5日12時まで受け付けます。
https://www.public.or.jp/contact/f0176
