藤沢市市民活動推進センター 藤沢市市民活動プラザむつあい

(74489)第29回  日本水大賞

日本水大賞は、21世紀の日本のみならず地球全体を視野に入れて、水循環系の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的としています。

概要

助成分野 社会教育の推進まちづくりの推進環境の保全地域安全活動
対象地域 全国
受付開始 2026.07.01
申込締切 2026.10.31
詳細情報 https://www.japanriver.or.jp/taisyo/application.htm

助成金額

対象となる活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与し、広く公表します。なお、副賞は受賞活動を更に継続・発展していただくよう授与しています。また、受賞活動以外で今後に期待出来るもの(10件以内)に対して奨励賞(副賞2万円)を授与します。

  • 大賞【グランプリ】(賞状・副賞200万円)

水循環の健全化を図る上で、活動内容が幅広くかつ社会的貢献度が高く、総合的見地から特に優れたものに対して授与します。

  • 大臣賞(賞状・副賞50万円)

各省の行政目的に関係の深いものの中から、特に優れたものに対して授与します。
【国土交通大臣賞】
河川の環境や保全、水資源の有効活用、水防活動の円滑化や防災、安全な飲み水の供給に関わる活動など
【環境大臣賞】
人と健全な水環境のふれあい、生物の生息環境の保全に関わる活動など
【農林水産大臣賞】
農林水産業の振興、農業水利に関わる活動など
【文部科学大臣賞】
学校が主体になった活動、教育の振興に関わる活動など
【経済産業大臣賞】
水力エネルギーの供給、工業用水の供給に関わる活動など

  • 市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞30万円)

市民活動の中から、特に優れたものに対して授与します。

  • 国際貢献賞(賞状・副賞30万円)

活動の範囲や効果が国際的であり、人・文化・技術の日本との交流も含め、大きな功績をあげたものに対して授与します。

  • 審査部会特別賞(賞状・副賞10万円)

活動がユニークなものなど、審査部会において特に表彰に値すると判断されたものに授与します。

対象事業

水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。

① 水防災:例えば、以下の視点などから実施される諸活動

  • 防災教育を地域や学校等で行っている
  • 住民避難の円滑化に関する新たな視点を用いた独自の取組みを行っている
  • 水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する
    (水災害に関わる情報をタイムリーに取得・伝達する、ハイテク機器・文化財・ライフライン等を水災害から守る)
  • 雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
  • 河川の伝統的技術や災害体験の伝承等の啓発・普及

②水資源:例えば、以下の視点などから実施される諸活動

  • 水を大切にする
  • 山や川などの水源地を大切にする
  • 水の様々な役割(農業用水、工業用水、水道用水)

③水環境:例えば、以下の視点などから実施される諸活動

  • 川や湖沼、海などの水をきれいにする
  • 水辺や水のある地域づくりを行う
  • 水にかかわる体験活動、環境学習を進める
  • 生き物の保全にかかわる活動

④水文化:例えば、以下の視点などから実施される諸活動

  • 水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
  • 水や川や湖沼、海などの文化を創り、広める(芸術、文学を含む)
  • 地域における水文化や水に関わる遺産(制度、慣習、施設等)を発掘又は普及する

⑤復興:上記の①から④に該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの

対象団体

水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。

①学校

  • 小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
  • 中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
    なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、
    「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
  • 大学、専門学校などにおける実習やサークル活動など
    なお、研究や技術開発については、その成果が社会貢献につながるものを対象とし、
    いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く

②企業

  • 企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関する
    ビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献や国際貢献に優れた実績を上げたもの

③団体

  • NPOなど民間で組織する団体または法人が行う諸活動
  • 自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど

④個人

  • 個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、
    水質保全のための生活改善運動などの諸活動

⑤行政

  • 地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
  • 地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
  • 水防団、消防団などで行う活動など

主催団体

日本水大賞委員会/国土交通省

お問合せ

助成団体 公益社団法人日本河川協会 日本水大賞委員会事務局 担当
住所 102-0083 東京都千代田区区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
電話 03-3238-9771
FAX ―
メール taisyo@japanriver.or.jp

備考

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