
【開催期間】2026年9日5日(土)~12月13日(日) 10:00-17:00(最終入場16:30)
【会場】あーすぷらざ 3F 企画展示室
【入場料】
(未就学児無料 / 小中学生100円 / 高校生・学生・65歳以上・左記以外で20歳未満の方200円 / 大人400円) ※団体料金(2割引き)は有料観覧者20名以上の場合適用
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方2名は無料
【TEL】045-896-2121
【メール】gakushu@earthplaza.jp
あーすぷらざ
アフリカ・ガーナのアグボグブロシーは、世界中から電子廃棄物が集まるスラム街です。
しかし、この街には、世界にまだ知られていないたくさんの才能があります。
美術家・長坂真護は、そんな子どもたちや若者たちと出会い、その才能を世界へ届けたいという想いから、この街で活動を続けています。廃棄された電子機器を使って作品制作し、その売上を教育や仕事づくり、文化施設の運営などに生かしながら、「スラムのない未来」を目指しています。
2019年、長坂はアグボグブロシーに、誰もがアートや文化にふれられる場所をつくりました。
そこに集まった子どもたちや若者たちは、絵を描き、自分の気持ちや夢を作品で表現するようになります。
そこで生まれたアーティストグループが「BONBO STARS」です。
「BONBO」とは、現地の言葉で「幸福な」「幸あれ」という意味です。
BONBO STARS の作品には、家族への想い、好きなもの、夢、そして未来への希望が描かれています。
本展では、BONBO STARSの作品とあわせて、長坂真護の絵本『1まいのがようし』の原画も展示しています。
一枚の画用紙から始まる小さな一歩が、人の人生を変え、世界とつながり、未来を切り拓いていく。
そんなアートの力と、一人ひとりが持つ可能性を、ぜひ感じていただけたら幸いです。