(74295)2026年度 ドコモ市民活動団体助成事業【環境分野 活動テーマ1】
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(以下、MCF)では、将来の担い手である子どもたちの健やかな成長を支援する全国の市民活動団体に対し、2003年度より公募による助成事業を実施しています。
本助成事業では、子どもたちがより良い未来を迎えられるよう、子どもを取り巻くさまざまな社会課題の解決をめざす活動に加え、生物多様性が保全された豊かな自然を未来の子どもたちにひきつぐことを目的とした環境保全活動を支援しています。
また、人口減少が進む社会においても支援の質を維持しながら活動を持続できるよう、人材育成や資金調達の仕組みづくりなど、組織基盤の強化に取り組む団体についても積極的に支援します。
それぞれの地域で、将来の担い手である子どもたちの健全育成と生物多様性の保全活動に取り組む皆さまからの積極的なご応募をお待ちしております。
概要
| 助成分野 | 環境の保全 |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 受付開始 | 2026.02.17 |
| 申込締切 | 2026.03.31 |
| 詳細情報 | https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2026/no24/req-e.html |
助成金額
助成総額:1700万円(上限)
活動テーマ1.生物多様性の保全を推進する活動(1年間)
1団体あたり上限110万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。
対象事業
- 活動テーマ1:生物多様性の保全を推進する活動
-
-
1.自然環境の保全活動:森林の保全、里地・里山づくり 海辺・沿岸における活動など
-
2.絶滅危惧種等の保護活動:絶滅の恐れがある野生生物保護や生態調査、地域の希少生物保護、特定外来生物の駆除活動など
-
3.環境学習活動:自然体験、野外活動、環境に関する調査や保全活動への参加プログラムなど
-
4.上記1~3以外で「生物多様性保全の推進」を目的とした活動
-
対象団体
-
1.日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体とし、活動実績が2年以上であること。なお、法人格のある団体の活動実績については、法人格取得前の任意団体の期間を含みます。(基準日:2026年3月1日)
また、複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記の要件を満たしていることを条件とします。
-
2.任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、ホームページ、SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動情報の発信や団体情報の開示を行っている団体。 また、会則、規約またはそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターやボランティアセンターなどの活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
-
3.活動テーマ2「30by30目標達成に貢献する活動」については、以下のいずれかに該当する団体を対象とします。
- ①「自然共生サイト」への申請をめざす活動:
「地域生物多様性増進法」(令和6年法律第18号、令和7年4月施行)に基づき、「自然共生サイト」への認定申請をめざす団体。 - ②「自然共生サイト」認定後の活動のステップアップを目的とした活動:
同法に基づき、申請時点で 「自然共生サイト」として認定を受けている団体。なお、令和5年度から6年度に認定を受けた「自然共生サイト」も対象とします。
- ①「自然共生サイト」への申請をめざす活動:
-
4.その他
- ①反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。
- ②1団体1申請に限ります。
主催団体
お問合せ
| 助成団体 | NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF) |
|---|---|
| 住所 | ― |
| 電話 | ― |
| FAX | ― |
| メール | ― |
備考
当団体では、テレワークを積極的に推進しておりますので、お問い合わせは、以下のフォームからお願いします。
