(74323)令和7年度 松の花基金 知的障害者向け助成金
ここ数年間、障害者に対する社会の接し方が急速に変わって来ました。障害者用トイレの新設や駅・道路における誘導タイルの設置など、障害者に優しい街造りが進んでいます。しかしよく見ると、これらの施策は主として身体障害者に向けられたもので、知的障害児(者)はこの間、取り残された形になっています。知的障害児(者)に対する社会的偏見も未だ根強く残っています。
私達、松の花基金はこうした恵まれない知的障害児(者)の方々に焦点を合わせ、ささやかなご支援をさせて頂く社会福祉法人です。
概要
| 助成分野 | 保健・医療・福祉の増進子どもの健全育成 |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 受付開始 | ― |
| 申込締切 | 2026.08.31 |
| 詳細情報 | http://matsunohana.jp/ |
助成金額
総額8百万円程度を予定(年度によって異なる)。事業助成、研究助成共に、1法人あたりの助成金額は5万円~100万円を目処とします。
対象事業
次の要件を満たすものが対象となります。
① 知的障害児(者)の福祉向上のために行われること。
○ア 事 業
事業助成は、利用者に必要な機器等の物品の購入費、設備工事費や障害児(者)への理解を深める活動等に必要な費用を対象とします。
○イ 調査研究およびそれに附随する事業(以下、助成事業等と呼びます)であること。
② 助成事業の計画および方法が、目的を達成するために適切であり、且つ助成により事業の効果が十分に発揮できると認められるものであること。
③ 営利を目的としないこと。
④ 前年度に申請したが選外となった団体も対象とします。
⑤ 対象外となる申請
・人件費(調査研究は除く)や運営費が含まれるもの
・本基金への申請内容と同じものを他の機関に助成申請しているもの
・申請前および助成決定前に購入又は着手したもの
対象団体
① 事業計画に従って遂行する能力があること。
② 原則として、社会福祉法人、公益法人、特定非営利活動法人および知的障害児(者)の福祉に関する団体又は知的障害児(者)の福祉に関する専門的研究者(団体)等(以下、助成事業者等という)であること。
③ 助成事業者等として不適当と認められる行為がなかったこと。
主催団体
お問合せ
| 助成団体 | 社会福祉法人 松の花基金 |
|---|---|
| 住所 | 103-0004 東京都中央区東日本橋1-7-2 長坂ビル |
| 電話 | 03-5848-3645 |
| FAX | 03-3961-8529 |
| メール | ― |
