(74377)阪神高速 未来(あす)へのチャレンジプロジェクト第6回助成
阪神高速道路(株)は、グループ会社6社(※1)及び(一財)阪神高速地域交流センターとともに、2021年4月より『阪神高速 未来(あす)へのチャレンジプロジェクト』を実施しています。
本プロジェクトは、市民団体が阪神高速道路沿線で行う公益的な活動に対し、公募により助成を実施するもので、持続可能な開発目標(SDGs)の目標の1つである「17.パートナーシップで目標を達成しよう」で示されているように、協働により社会課題の解決を図り、地域・社会の持続的発展及びSDGs達成へ貢献していくものです。
本プロジェクトを通じ、長期にわたり継続的に地域・社会に貢献できる活動を応援し、明るい未来の共創に努めてまいります。
- (※1)
- 阪神高速サービス(株)、阪神高速技術(株)、阪神高速パトロール(株)、阪神高速トール大阪(株)、阪神高速トール神戸(株)、阪神高速技研(株)
概要
| 助成分野 | 社会教育の推進まちづくりの推進地域安全活動子どもの健全育成 |
|---|---|
| 対象地域 | その他 |
| 受付開始 | 2026.06.02 |
| 申込締切 | 2026.07.10 |
| 詳細情報 | https://osakavol.org/news/subsidy/challenge_project2026.html |
助成金額
■助成期間
1年間(2027年1月1日~12月31日)
■助成額
50万円(1事業あたりの助成上限金額)
■助成件数
8事業程度を予定
対象事業
以下の4つのテーマのいずれかに該当し、SDGs「17の目標」のいずれかの達成を意識して日々活動している市民団体の取り組みを募集します。
(1)安全・安心なまちづくり
「防災・減災」、「交通安全」、「移動支援」、「要配慮者支援」など、誰一人取り残さない、安全・安心な社会やまちづくりの実現に向けた取り組みを応援します。
(2)持続可能な環境づくり
「気候変動への対応」、「CO2排出量抑制」、「生態系保全」、「3Rの推進」など、環境により配慮した社会の実現に向けた取り組みを応援します。
(3)次世代を担う人づくり
「持続可能な社会づくりの担い手を育む教育」、「誰一人取り残されない学びの保障に向けた取り組み」など、次世代を担う若者や子供たちが健やかに成長していくための取り組みを支援します。
(4)地域・社会の活性化
「地域共創・社会の伝統文化を継承する取り組み」など、地域・社会の活性化に貢献する取り組みを応援します。
対象団体
(1) 申請事業の活動エリアに「阪神高速道路が通過する市町またはその隣接市町」が含まれていること。
(2) 公益的な活動を行う非営利の市民団体であること。
(3) 応募開始(2026年6月2日(火))時点で、団体としての活動実績が1年以上あること。
(4) 定款、会則またはこれに相当する規約などがあること。
(5) 金銭を管理できる体制をもち、事業報告や収支報告の資料提出ができること。
(6) 宗教の普及や政治的活動を目的とした団体でないこと。また、特定の団体や個人の営利目的の活動を行う団体でないこと。
(7) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)またはその構成員の統制下にある団体でないこと。また、暴力団と社会的に非難される関係を有していないこと。
(8) 助成が決定したときに、団体名、助成事業内容、成果、写真等を主催者ホームページなどに掲載することに同意できること。また、助成決定に伴う各種行事(例:交流座談会、事業実施報告会など)に参加できること。
主催団体
お問合せ
| 助成団体 | 社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:江渕・田中 |
|---|---|
| 住所 | 540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」 |
| 電話 | 06-6809-4901 |
| FAX | 06-6809-4902 |
| メール | challenge_project@osakavol.org |
備考
■応募要件
申請する事業の活動エリアに、阪神高速道路が通過する市町またはその隣接市町が含まれていること、など
※詳細は募集要項をご確認ください。
