藤沢市市民活動推進センター 藤沢市市民活動プラザむつあい

(74393) 矢倉孝一 メモリアル基金

本助成プログラムは、障害者の芸術活動への支援を志向する「矢倉孝一 メモリアル基金」が実施するものです。

障害者による芸術活動が日本において注目をされ始めたのは、今から30年ほど前のことです。日本各地において、障害者個人の表現活動を支援する団体が生まれ、創作の場の設定、社会に開かれた展示の場の設定、さらには芸術作品をもとにしたプロダクツの制作などを通じての障害者のなりわいとしての展開など、さまざまな活動が広がってきました。

この間、文化庁による「障害者等による文化芸術活動推進事業」も整備され、障害者が芸術を創造することができる環境整備や、障害のある方たちが制作した作品を鑑賞する機会の拡充もなされてきました。

この30年間に、どこまで障害者の芸術活動は充実してきたのか、その支援活動の現状はどのような状況にあり、当面している課題は何なのか、あるいは将来に向けてなすべき活動は何なのか、翻って、障害者の芸術活動を取り巻く「社会」の有り様はどうなっているのか…など、改めて、障害者の芸術活動を支援することが本助成プログラムの目的です。

概要

助成分野 保健・医療・福祉の増進学術・文化・芸術・スポーツの振興
対象地域 全国
受付開始 2026.06.15
申込締切 2026.07.30
詳細情報 https://www.public.or.jp/project/f0181

助成金額

①1団体あたりの助成金

100万円

②支援期間

1年間【助成決定(概ね2026年9月)から1年間:2027年8月まで】

③助成対象団体

2団体

④助成金の使途

事業活動及びその準備にかかる調査にあたっての事業・活動に必要な交通費や謝礼金、会議室借料、映像機器等借用料、印刷費、消耗品購入などの事業費、事業・活動遂行にあたってかかるその他の経費で使途は特に限定しません。対象事業・活動に必要な人件費や備品購入費にも充当いただけます。
ただし、申請金額の算定根拠があいまいである場合や過大である場合には、金額査定の結果、助成対象とならない場合があります。

対象事業

障害者の人生をより豊かにし、障害者の存在を認め、社会とつながりを深めていく芸術活動の振興を
図る活動を行っているNPO等の実践活動等への支援(資金支援)を行います。
今回の助成対象は、次のいずれかに該当する事業活動です。なお、選考にあたっては新規性のある試
みや野心的なプロジェクトを重視します。
○より多くの知的障害者がアートに取り組むもしくはアクセスできる仕組みづくり
○障害者の芸術活動・作品の価値を高め、社会や世界とつなげる方策

対象団体

NPO 法人(特定非営利活動法人)、非営利型一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営
利法人で、障害者の芸術活動への支援を行っている団体。
※ 任意団体は対象となりません。

主催団体

お問合せ

助成団体 公益財団法人 パブリックリソース財団
住所
電話
FAX
メール

備考

応募に関してのお問い合わせは、「矢倉孝一 メモリアル基金」の特設ウェブサイト内のお問い合わせフ
ォームからお問い合わせください。
※ 個人情報の取り扱いについてはパブリックリソース財団の個人情報保護方針
(https://www.info.public.or.jp/privacy-policy)をご覧ください。
※ お問い合わせは、2026年7月29日(水)12時まで受け付けします。