(74399)2026 年度 JICS NGO 支援事業 【一般・小規模】
国際社会の貧困・飢餓や紛争、環境破壊や災害など世界で起こっているさまざまな課題に対して、「誰一人取り残さない社会」の実現のため持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて取り組む市民団体・非営利団体を支援することは、JICSのESGの取組みの一つと位置付けています。 NGO・NPO活動の更なる発展にJICS NGO支援事業をご活用ください。
概要
| 助成分野 | 保健・医療・福祉の増進社会教育の推進まちづくりの推進環境の保全人権の擁護・平和の推進国際協力男女共同参画社会の形成の促進 |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 受付開始 | 2026.06.16 |
| 申込締切 | 2026.07.31 |
| 詳細情報 | https://www.jics.or.jp/jigyou/ngo/boshu_2026_01.html |
助成金額
分野
・一般:支援額(上限)160万円 支援予定 団体数 4~5団体
・小規模団体:支援額(上限)100万円 支援予定 団体数 2~3団体
対象事業
1 主事業として次の事業を行っていること。
・開発途上国での援助事業
・開発途上国の開発問題に関して日本国内で行う啓発事業
・開発途上国への援助事業を実施する日本のNGO・NPOの活動促進
・発展のための事業
対象団体
2 2026年11月1日時点で団体発足後3年以上の活動実績(見込み)を有し、主たる事務所を 日本に置いていること。 (法人格の有無は不問。ただし、団体の適格性・信頼性の観点からは有することが望ましい。)
3 過去2年間の年間総収入の平均が6,000万円未満(繰越金は含まず)であること。(原則として年間総収入の平均が3,000万円未満の団体を優先。)小規模団体分野では過去2年間の年間総収入の平均が1,000万円未満の団体が対象。
4 定款や規程に基づいた組織運営がなされていること。
5 事業計画及び予算を策定し適切な会計処理を行い、Webサイト等で外部報告が適切になさ れていること。 (法人格を持つ団体は所轄官庁への届出も適切に対応していること。)
6 営利活動・宗教活動・政治活動を主たる事業としていないこと。
7 反社会的勢力および団体ではないこと。
8 その他、活動内容等が審査委員会で適正であると判断された団体であること。
9 外務省の海外安全情報に基づく危険レベル3又はレベル4の国・地域において、申請事業で あるか、申請事業以外であるかにかかわらず、邦人の渡航または滞在を前提とした活動を行う団体ではないこと。
但し、感染症危険度に係るレベル3の国・地域においては、邦人の渡航によらず、応募申請時にすでに邦人が現地に滞在している場合は、申請事業の応募は可とする。応募申請後の邦人の渡航による事業計画は認められない。
主催団体
お問合せ
| 助成団体 | 一般財団法人 日本国際協力システム 総務部総務課 JICS NGO支援事務局 |
|---|---|
| 住所 | 104-0053 東京都中央区晴海2-5-24 晴海センタービル5階 |
| 電話 | 03-6630-7869 |
| FAX | ― |
| メール | shienngo@jics.or.jp |
