(74475)PwC財団 助成事業2026年度秋期
私たちの生活を取り巻く社会課題はますます複雑化しています。当財団では、長期的な視点で持続可能な社会を実現するため、時代に即した重要な社会課題に対して、最先端の技術や従来とは異なる独特のアプローチを用いて大きな成果を生み出す可能性を有する団体を対象に、積極的に助成活動を行っています。
概要
| 助成分野 | 保健・医療・福祉の増進 |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 受付開始 | ― |
| 申込締切 | 2026.08.31 |
| 詳細情報 | https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/pwc-foundation/news/2026-briefing-02.html |
助成金額
助成金額:1,000万円以内/件
※申請金額は万円単位(端数切り捨て)です。
助成対象:助成事業を実施する上で必要な経費
※原則として提出書類の予算書に記載の経費のみを対象とします。
※外注費、業務委託費は助成金額の2割を上限とします。これらの金額が2割を超える場合、申請団体が主体的に助成事業を進められるかなどを加味して個別に判断します。
対象事業
テーマ:身体機能の獲得・向上
【想定活動例】
テクノロジーの活用により、先天性の重度の知的・身体障がいのある方の身体機能および認知機能の発達・強化を促すことで、生活に必要な意思表出能力の獲得・向上を目指す活動
テーマ:身体機能の代替・補完
【想定活動例】
脳波や神経信号を活用したBMI/BCI※などをはじめとする身体機能などの代替・補完技術の活用により、先天性の重度の知的・身体障がいのある方が包括的に意思表出を行うことを可能とするための活動
普遍的なテクノロジーの応用、活用方法の工夫により、先天性の重度の知的・身体障がいのある方の身体機能などを代替・補完し、日常生活における意思表出手段の選択肢の拡充を図るための活動
テーマ:アウトプット拡張
【想定活動例】
テクノロジーの活用により身体機能を代替・補完することで、発想力や感性を生かしたアウトプットを実現するための活動
対象団体
以下の全てに該当する団体を対象とします。
- 日本国内に登記のある団体であること(法人の種類は問わない)
- 団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと
- 反社会的勢力でないこと、反社会的勢力とのいかなる関わりもないこと
主催団体
お問合せ
| 助成団体 | 公益財団法人PwC財団事務局 |
|---|---|
| 住所 | ― |
| 電話 | ― |
| FAX | ― |
| メール | jp_pwc-foundation-mbx@pwc.com |
備考
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