【実施報告】5/23(土) 夜活フジサワvol.4 学生ボランティアと一緒に活動するための交流会
昨今、多くの団体が担い手不足や高齢化に直面しています。若者の力を必要としながらも、実態が見えないことによる不安から受け入れに踏み出せない団体も少なくありません。
一方、支援施設の登録団体の中には、若者とともに活動している団体も多く見られます。若者との活動には試行錯誤や苦労もありますが、単なる人手不足の補完にとどまらず、団体に新たな視点や活力をもたらし、ポジティブな変化につながっています。
そこで本イベントでは、実際に学生を団体へ送り出している大学・高校関係者、学生を受け入れている団体、そして団体活動に参加経験のある若者が参加し、それぞれの立場から生の声を共有しました。
開催概要
- 日時:2026年5月23日(土) 19:00~20:30
- 会場:藤沢市市民活動推進センター フロア
- 料金:無料
- 対象:若者との活動に興味のある方
- 参加者:23名
プログラム
- ゲストトーク
-東海大学 名誉教授 前田成東 氏
-湘南学園中学校高等学校 校長 吉川謙太郎 氏
-認定NPO法人まちづくりスポット茅ヶ崎 秦野拓也 氏
-ボランティア・インターンに参加した経験のある学生 - 交流タイム

所感(アンケート結果)
※評価は平均点(1~5点の5段階)
※回答数:18
※自由回答は一部抜粋
Q1.このイベントを何で知りましたか(複数回答可)
- 館内ポスター:2
- チラシ:4
- メールマガジン:8
- 友人・知人から:4
- 支援施設情報誌:1
- Peatix:1
- その他:1
Q2.参加された動機をお答えください
- 学生ボランティアさんとのつながるキッカケ作り。
- ワカモノ×NPOインターンシッププログラムに登録していてワカモノの声を聞きたかった。
- ボランティア活動の実情を知りたかったため。
- 自分も高校時代にボランティアに参加したことがあり、同じように活動する学生の声を聞きたいと思ったから。
- 学生ボランティアを受け入れるために何が必要かを知りたかった。
- ボランティアさんに入ってもらって新しい風を入れたい。
- 自分の団体の経営、運営、継続的な活動を考える中でヒントがほしくて参加しています。
- どのような交流があるのか、どのような方が参加されているのか興味があった。
- 学生さん、他団体の皆さんの声を聞きたいと思った。
Q3.ゲストトークはいかがでしたか
評価:4.4点
理由:
- ボランティアに対するいろいろな考え方が聞けました。
- みなさん時間内に要点をまとめて話してくださり、とても聞きやすかった。
- どの方々も興味のある話をして下さったから。
- さまざまな人たちがいて、違う視点からの話が聞けました。
- とても良かったが、少し時間が短かったので。
- 学生をボランティアへ送りだす先生方、受け入れる組織、そして何よりボランティアを実際に行っている学生の話を聞く事ができたこと。地域社会の活性化には多世代の人が交わることの大切さを感じました。
Q4.交流会はいかがでしたか
評価:3.9点
理由:
- 時間が全然足りずもう少しお話したかったです。
- 席替えなく、もう少しじっくり交流をしたかった。
- 色々な活動をする方々と交流できて楽しかったから。
- もう少しテーマを絞った方がよいと思います。
- 色々な話が聞けて良かった。まちづくりに興味を持っている方が多いと感じた。
- 時間がもっと欲しくなりますね。あと、夜活だからかもしれませんが、もっと沢山の学生が来ているのかと思いました。
- 参加団体の素晴らしい活動を聞くことができた。また、ボランティア人材が欲しい方、ボランティアを受け入れてる方から現状を聞くこともできたことが良かった。学生ボランティアの意識の高さに驚きました。
Q5.今後、どういった分野・種類の交流会であれば参加したいと思いますか
- 福祉:2
- 文化・スポーツ:6
- 環境:5
- まちづくり:10
- 国際:3
- 子ども:7
- 多世代交流:10
- 同世代交流:2
Q6.その他、興味のある具体的な分野やジャンルがありましたらご記入ください
- 音楽イベント
- 障がい者スポーツ、障がいのある人の社会参加
その他、感想、ご意見など
- ワカモノ×NPOインターンシッププログラムのその後の活動、継続している実体験や想いを聞けたので良かった。
- 学生ボランティア受け入れのための参考にさせていただきます。
- また機会があったら参加します。
- 大変勉強になりました。
- ゲストトークの時、電話の対応か、話し声が気になってしまいました。
- ありがとうございました新しい交流をすることができました。
- 学生がボランティアやインターシップを通して継続的に市民活動へ参加してもらいたいのですが、なかなか実現できずにいます。ボランティアを受け入れている団体さんの話がとても参考にになりました。

