【実施報告】7/29(水)「NPOのためのAI活用講座」
2026年7月29日(水)、NPOの活動を支える新たな力として期待される「AI活用スキル」を学ぶ講座を開催しました。
業務への導入にあたり、まずは個人情報やデータの取り扱いといった利用上の注意点をしっかり確認。その上で、プロンプト(指示文)作成時に押さえるべき5つの基本ポイントについて、SNS投稿文の検討や助成金申請書の下書きなど、実践的な事例を交えて解説しました。
参加者の皆様がそれぞれの活動に置き換えて考える機会となり、講座の趣旨や活用イメージをしっかりと伝えることができました。
開催概要
日時:2026年7月29日(水) 19:00~21:00
会場:藤沢市市民活動推進センター フロア
料金:1,000円(学生・18歳未満無料)
対象:NPO や市民活動・地域活動に興味のある方
参加者:14名
講師:宮田 和樹 氏(青山学院大学 社会連携推進機構 青学つくまなラボ 総合文化政策学部 デジタルストーリーテリングラボ プロジェクト准教授/東京女子大学 非常勤講師)
主催:藤沢市市民活動推進センター
講座内容
- 開会あいさつ、支援施設の紹介、講師紹介
- 前半:講義(NPO の活動における AI 活用の基礎、指示[プロンプト]の出し方、個人情報・データの取り扱いの注意点)
- 後半:交流・実演(生成 AI を使った実務での活用イメージを体験)
- 質疑応答・まとめ、次回講座の案内

所感(アンケート結果)
※評価は平均点(1~5点の5段階)
※回答数:12
Q1.この講座を何で知りましたか(複数回答)
- 館内ポスター:3
- チラシ:4
- 支援施設情報誌:1
- メールマガジン:2
- 支援施設Webサイト:0
- 広報ふじさわ:2
- X:0
- 友人・知人から:1
- その他:2
Q2.受講された動機をお答えください
- 団体運営を効率化したい。
- AI について先ずは知りたかった。
- 我々の NPO 法人の業務が複雑化しているため。
- 将来的な課題解決の参考。
- 生成 AI をどのように説明したらよいか知りたかった。
- NPO 活動へ利用したい。
- まず AI について知識を得たいと思いましたので。
- AI とのつき合い方について知りたかった。
- 日頃の活動で役立てたいと思ったから。
- AI について知りたかった。
- 興味があったから。
- AI を使って資料作成をしたいため。
Q3.受講していかがでしたか
評価:3.9点
理由
- プロンプトが重要であることを知ることができました。
- 助成金の申請作成についての仕方は必要なかったので、他の使い方など、知りたかった。
- AI でどんなことが出来るかイメージできた。
- AI の活用方法が広がった。目新しいことはあまりなかった。
- デモンストレーションが見えなかった。GPT Live に驚いた。
Q4.どの程度理解できましたか
評価:3.9点
理由
- 団体での活用イメージが少しできました。
- 一般的な説明から入ってもらったので良かった。その流れで具体的な例について説明していたのでわかりやすい。
- 説明が分かり易かった。
- 実践してないのでよく分からないが、分かりやすい説明でした。
Q5.受講内容は、活動に役立ちますか
評価:4.0点
理由:
- 先ずは使ってみたい。
- それなりに活用していきたい。
- ポスターなど使えそうです。いろいろ利用してみたいと感じました。
Q6.今後、受講したい講座やご意見等ございましたらご記入ください。
- AI を継続して受講したいです。
- AI への質問を終了する時点をいつにするかは、自ら決めないといけないとわかりました。
- PC のスキルを上げたい。
- 参加者の携帯の通知音が何度も大音量で鳴り、とても気になりました。
Q7.推進センターの講座の受講回数
- はじめて:6
- 2~3回:3
- 4~10回くらい:2
- 10回以上:1
Q8.推進センターへ・プラザむつあいへの来館回数
- はじめて:4
- 2~3回くらい:3
- 4~10回くらい:4
- 10回以上:1
